作品は以下のもので、タイトルは「名刹の鐘」です。全国から応募された2042点の中から第2位に選ばれたものです。審査に当たった写真家熊切圭介氏の評には「僧侶が全身で鐘を突く瞬間を見事に捉えた1枚。モノクロ作品にしたことによって、臨場感が伝わり、足先の浮きかげんがコミカルに感じられる。シャッターチャンスと色味の選択が奏功している」と。
鶴見・総持寺で撮影したもので、モデルの僧侶は埼玉県深谷市の昌福寺から修行に来ていた方だそうです。写真を送ったことに対し丁寧にお礼状をいただき、更に受賞に関してのお祝いのメールもいただいたそうです。
作品展は、以下の案内葉書の様に、9月4日(金)~10日(木)東京ミッドタウン内・富士フィルムフォトサロンで開催されます。是非ご鑑賞いただければと思います。
なお、この作品展は「全日写連フォトフェスティバル2015」として「第47回カラ-フェア」「第7回人間大好き!フォトコンテスト」と同時開催します。

縮小写真は一部欠けた表示になっていますが、写真をクリックすると欠けのない写真が表示されます。