実施場所:アルカディア市ヶ谷、東京都千代田区 参加者数:49名

集まりの概要:
  昭和40年卒業5学科生が、50周年を記念して一堂に会した。

昭和40年卒業・50周年記念同期会開催報告

昭和36年4月に入学し、40年(1965年)3月に卒業した我々工学部卒業生は今年2015年に卒業50周年を迎えることになった。
このことを記念して、各科のクラス会を合同で開催しようという案が昨年頃から聞かれ始め、5学科各幹事が連絡を取り合うことにより実行に移す運びとになった。
会場として全国に居を構えている旧友を考慮して、会場を東京市ヶ谷のアルカディアに、開催日を3月28日(土)に決定した。

1.会の状況

工学部5学科卒業生は約230名であったが、出席者は49名となった。
内訳は出席者の多い順に、金属工学科14名、工業化学科13名、機械工学科9名、電気工学科7名、精密工学科6名である。
12時半受付開始、13時に大泉雅靖氏(精密工学科)の司会で開始した。
はじめに物故者(29名)黙祷を行った。
開会の挨拶は臼井敏雄氏(電気工学科、多賀工業会前会長)が行い、次いで大内慧二氏(機械工学科)の乾杯音頭でビールを飲み干した。
引き続きマイクを使用しての挨拶が行われた。
最初は村野井徹夫氏(電気工学科、茨城大学元電気科教授、多賀工業会元理事長)による最近の工学部状況や御自身の研究テーマなどの紹介があった。
アメリカからの出席者、平澤一成氏(電気工学科、政治家平澤勝栄氏の兄)は、アメリカと日本の生活違いなどについて話された。
沖縄県から出席された金城準一氏(機械工学科)は、当時沖縄は本土へ来る場合パスポートが必要で現在より困難な状況であったがそれでも茨大には3人が入学したとのことであった。

引き続いて各科幹事の代表者によるクラス会状況等の報告が行われた。
括弧内は各科クラス会の名称である。
金属工学科 :松本二郎氏      
工業化学科 :田中栄太郎氏 (40(しまる)会(かい))
機械工学科 :栗原宏一氏  (高鈴会 ) http://takasuzu.jimdo.com/
電気工学科 :兼清紀郎氏  (高鈴渓流会)
精密工学科 :佐藤一男氏  (精密会)

電気工学科のクラス会情報は「多賀工業会会報 第56号(平成25年5月)」に詳しく紹介さてれている。
又、機械工学科クラス会はホームページを保有し、懇親を深めている。

テーブルは各科単位で着席したが、酒量が増すにつれ、下宿、吼洋寮生活での同室者同士、クラブ活動での仲間などとの語らいなど、科の枠を超えた横の繋がりでの懐かしい会話が弾(はず)んだ。

2. 出席者全員による簡単な自己紹介

 おもなる内容を以下に示す。
・学生時代の思い出、寮、下宿の仲間との思いで
・現役時代の仕事の話、今やっている仕事の紹介
・ボランティア活動、地域活動、町内会活動などでの活躍状況
・家庭菜園、ゴルフ、散歩など健康維持のために体を動かすことに努力していること
・闘病生活、それを克服したことなど健康に関すること
・今回の同期会で50年ぶりに懐かしい人に会えてよかった 等
              
3. 会も終盤に近づいて校歌、吼洋寮寮歌、逍遥歌を金城氏の音頭で斉唱した。
中締めは伊勢山宏氏(工業化学科)が行い、16時に終了した。
散会後は各科毎に2次会や付近の桜の名所を散策して花見を満喫したとの報告がなされている。                              以上

           平成27年4月       文責:田中栄太郎(工業化学科)

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代表者:大泉雅靖 卒年:昭和40年 学科:精密工学科
住所:東京都府中市新町2-68-29 電話:042-365-4931
メールアドレス:m.oizumi.2359@k3.dion.ne.jp